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歌舞伎を楽しむ
〜歌舞伎で識る究極の恋愛〜

満席 お申し込みを受け付けておりますがキャンセル待ちとなります。
日 時 2018年11月19日(月)18:30~20:30
講 師 鈴木 英一(常磐津和英太夫、古典芸能研究家)
定 員 50名
場 所 ゲートシティホール ルームC
参加費 1,000円(ゲートシティ大崎入居企業にお勤めのWF-MOC会員の方)
1,500円(三井不動産が運営するビルにお勤めで、WF-MOCメルマガ登録の方)

歌舞伎が扱う題材は多岐に渡りますが、その多くが「色」「恋」を
メインテーマにしていると言っても過言ではないでしょう。

忠義や孝心よりも恋愛の感情を優先させる美学こそ、歌舞伎の得意とするところです。
異性を対象とするのみならず、同性愛、異類婚をモチーフとする作品群も実に魅力的です。

歌舞伎の様式を学ぶ「入門編」も大事ですが、作品の内容に興味を持っていただけることが
より歌舞伎を好きになっていただく一番の手立てではないでしょうか。

講座内では、歌舞伎名セリフの一節を全員で口ずさんでみたいとも思っています。

また、団体観劇会の実施も予定しております。

歌舞伎鑑賞会のお知らせ

講師、鈴木英一氏が主催する団体観劇会を予定しております。

日 時 2019年1月13日(日)12時~

詳細説明及びお申し込みは講座内にて行います。

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ワーカーズフォーラムMOC

■講師プロフィール

鈴木 英一

歌舞伎を中心とした古典芸能研究家。
聖学院大学講師、早稲田大学演劇博物館招聘研究員。
常磐津和英太夫として演奏活動に従事し、歌舞伎公演にタテ語りとして出演。
研究成果を生かした作品の復活作業、創作活動にも携わる。
NHK教育テレビ「かぶき体操」を作詞。
主著に『十代目松本幸四郎への軌跡』(演劇出版社)がある。

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■過去講座

◆2009.11.25
歌舞伎を楽しむ

◆2010.12.2
歌舞伎を楽しむ 2

◆2011.12.8
歌舞伎を楽しむ 3

◆2012.12.13
歌舞伎を楽しむ 4

◆2013.1.21
歌舞伎を楽しむ 5

◆2013.12.9
歌舞伎を楽しむ ~歌舞伎名作を味わう~

◆2014.12.9
歌舞伎を楽しむ ~正月に芝居を観る~

◆2015.12.15
歌舞伎を楽しむ ~名作を識って、藝を観る~

◆2016.11.14
歌舞伎を楽しむ ~名作を識って、藝を観る~

◆2017.12.11
歌舞伎を楽しむ 花形役者の家と藝 ~松本幸四郎襲名を中心に~

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