田原 洋朗先生 田原 洋朗先生
2004年6月 利尻島 ヤムナイ沢の雪渓にて
<三井不動産S&E総合研究所 協賛講座>

【地域のエッジ@東京エッジ】
日本を元気にする地域キーマンの連続講座 第3回
利尻島から札幌そして世界へ
〜北海道のレーベル「ブックスボックス」奮闘の11年間〜
   



■日時 5月22日(木) 18:30〜20:30 
■講師 田原 洋朗先生(有限会社ブックスボックス 取締役)
■定員 20名 
■場所 WF−MOCラウンジ
■参加費 500円(ゲートシティ大崎入居企業にお勤めのWF-MOC会員の方)
1,000円(三井不動産が運営するビルにお勤めで、WF-MOCメルマガ登録の方)

*受講キャンセルに関しましては下記をご覧下さい。
⇒ http://www.wf-moc.net/kiyaku-cancel.html


講座内容

地域のエッジ@東京エッジの第3弾です。

1997年北海道での創業以来、北海道にゆかりの深いアーティストたちの
音楽・映像作品を作り続け、北海道に育てられるとともに、北海道ならではの
魅力あるコンテンツを生み出してきた、独立系レーベル「ブックスボックス」。

その11年間の活動内容を、制作にかけた思いや裏話・喜び・苦労話などの
話とともに、プロデュース作品を実際に聴いて・見ていただく形で、ご紹介します。

この11年間で、コンテンツ制作・販売の環境・形態が大きく変わりました。
たとえば、CD/DVDという、パッケージ作品の販売から、音楽・映像の
ダウンロード配信販売へ。今注目される、もっともアナログな「紙の本」という
形態のコンテンツと、それを扱うネット古書店のこれからの可能性。

ネットワークの時代に、独立系レーベルとして一地方でコンテンツ作品を制作・
販売し続けることの意味と意義、一地方だからこそ・独立系レーベルだからこそ
できる世界へ発信する手法とこれからの可能性についてお話します。




田原 洋朗(たはら ひろあき)先生のプロフィール

「有限会社ブックスボックス」取締役。コンテンツプロデューサー。
古書店「田原書店」店主

1958年 北海道利尻島生まれ。専修大学文学部卒業。
1985年〜1997年 大阪で会社員生活。
1997年5月 北海道にJターン。同12月、個人事業主として独立起業。
屋号「ブックスボックス」。
2001年4月 札幌市デジタル創造プラザ「インタークロス・クリエイティブ・センター
(通称:ICC)」に入所。
2003年2月 「ブックスボックス」法人化。「有限会社ブックスボックス」
(本社:札幌市)取締役に就任。
2004年3月 「インタークロス・クリエイティブ・センター」より「ICCベストコンテンツ賞」を受賞。
2004年4月 「利尻島スタジオ」開設。
2006年12月 ブックカフェ「ブックスボックス 香聡庵」(札幌市南区)開店(共同経営)
家族は、妻と二女

ブックスボックス 香聡庵


●有限会社ブックスボックス
http://www.booxbox.com/

<ブックスボックス 企画・制作・販売 作品>
 
タルバガン [野遠見] (BWM-B501 2005) 音楽CD
[自由・交感 ―岩下徹・杉吉貢・畑中正人−] (BXM-B501 2005) 映像DVD
柳瀬 美保 [ふたつの小鳥] (BWM-B401 2004) 音楽CD
谷本 光 [Shadows and Lights] (BTD-B401 2004) 映像DVD
谷本 光 [Thanks to Music!!] (BWM-B301 2003) 音楽CD
長根 あき [Mon-o-lah] (BWM-B101 2001) 音楽CD
新田 昌弘 [SHAMISEN KID] (BWM-B001 2000) 音楽CD
タルバガン [TAIGAM] (BWM-A901 1999) 音楽CD
タルバガン [大地に立つ] (BWM-A801 1998) 音楽CD
等々力 政彦 [TUVA] (BWP-001J 1997) CD-ROM電子



【地域のエッジ@東京エッジ】
日本を元気にする地域キーマンの連続講座 第3回
利尻島から札幌そして世界へ
〜北海道のレーベル「ブックスボックス」奮闘の11年間〜


5月22日(木)  

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