高野 誠鮮先生高野 誠鮮先生
<三井不動産S&E総合研究所 協賛講座>

【地域のエッジ@東京エッジ】
日本を元気にする地域キーマンの連続講座 第4回
限界集落からの脱却
 UFO神話とローマ法王献上米-その戦略-
   



■日時 5月23日(金) 18:30〜20:30 
■講師 高野 誠鮮(じょうせん) 先生(羽咋市1.5次産業振興室 総括主幹)
■定員 20名 
■場所 WF−MOCラウンジ
■参加費 500円(ゲートシティ大崎入居企業にお勤めのWF-MOC会員の方)
1,000円(三井不動産が運営するビルにお勤めで、WF-MOCメルマガ登録の方)

*受講キャンセルに関しましては下記をご覧下さい。
⇒ http://www.wf-moc.net/kiyaku-cancel.html


講座内容

地域のエッジ@東京エッジの第4弾です。

限界集落といわれ、ほって置けば消滅する村。
そんな村が賑やかになってきた。

石川県羽咋市、ここには江戸時代の末期に書かれた嘉永年鑑に
「西山より東山へ徐々に移りゆきし、怪火をそうはち、あるは、にょうはちと云う」
という一節があり、現代でいうとまさにUFO。

この古文書一枚からUFOで町づくりを仕掛け、昭和62年国内で初めての
第一回「宇宙&UFO国際会議」を開催。
企画から実現まで数年で必ず成し遂げる実践行動を行って来た。

神子原地区といわれる山間部の限界集落の棚田で栽培されるコシヒカリを
ローマ法王に献上し、一挙にブランド化するなど、その思考と行動が
平成19年度「立ち上がる農山漁村」に選ばれ、福田総理から
「ローマ法王まで気づかなかった」といわれた。
(参考:立ち上がる農山漁村

農家の主力である米の価格は3倍になった。

そんな秘訣を田口ランディさんとこっそり教えます。




高野 誠鮮(じょうせん))先生のプロフィール

1955年石川県羽咋市太田町生まれ 

(履歴・現在)
日蓮宗僧侶(妙法寺・副住職)
金沢大学理学部大学院講師・教育学部非常勤講師
「先端技術情報の近未来」「近代科学史と政治」(講座) 
地方公務員(羽咋市役所1.5次産業振興室勤務 役職 総括主幹)

(経歴)
・昭和59年4月〜羽咋市役所勤務(現:1.5次産業振興室 )
・昭和59年「UFOでまちづくり」を羽咋市で開始
・平成14年「Time誌」で活動が特集される。
宇宙とUFO国際会議の開催や公立宇宙科学博物館の建設にこぎつける。
青年活動から地域社会活動へと展開した。
(神子原の取り組みが2005年毎日・地方自治大賞特別賞受賞となる)

(主著)
各種科学雑誌をはじめ、『宇宙人死体解剖 完全版』(正編・続編)扶桑社、
『星の狩人たち』(共著)ベネッセ刊 VTR『ソ連からのUFO報告』(テレ朝)
『国連UFO公文書』(翻訳)徳間書店、『UFOはこどもだましか』大陸書房
その他CDROM製作等をてがける。

(職歴・役職等)
フリーランス・科学ジャーナリスト (ペンネーム飛島 竜一)
NTV  11PM 第11弾〜16弾 水曜11 企画・番組構成作家等
フジテレビ 水曜特番、テレビ朝日 M10、プレステージ等を手がけ
各国を取材でめぐりネットワークを広げる。
2005EXPO(愛-地球博) 「宇宙」基本プランを担当(2003年)上席調査担
昭和59年4月〜羽咋市役所 勤務
平成6年NY国連職員クラブで基調講演(江田科学技術庁長官メッセージ代読)
金沢大学 大学院理学部 講師 教育学部 非常勤講師(1998〜)
専門分野:航空宇宙関連技術・高度通信技術・先端科学技術・NASA未確認
空中現象・電波技術(インターフェロメタ、レーダー天文学)・SETI学・宗教哲学他



【地域のエッジ@東京エッジ】
日本を元気にする地域キーマンの連続講座 第4回
限界集落からの脱却
 UFO神話とローマ法王献上米-その戦略-


5月23日(金)  

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