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<三井不動産S&E総合研究所 協賛講座 >

日本の糸あやつり人形を知る 〜古典から現代劇まで〜
■日時

7月24日(木) 18:30〜20:30 

■講師 結城 一糸先生(江戸糸あやつり人形座代表)
■定員 20名 
■場所 WF−MOCラウンジ
■参加費 500円(ゲートシティ大崎入居企業にお勤めのWF-MOC会員の方)
1,000円(三井不動産が運営するビルにお勤めで、WF-MOCメルマガ登録の方)

*受講キャンセルに関しましては下記をご覧下さい。
⇒ http://www.wf-moc.net/kiyaku-cancel.html


講座内容




日本の糸あやつり人形は、豊臣時代以前から伝わってきているものです。
今回の講座では、日本の糸あやつり人形がどのように変化しながら、現代まで
伝わってきたのかを、小作品(人形の踊りで、三番叟など)の実演を行いながら
解説し、日本の伝統文化に親しんで頂きます。

講師の結城一糸さんは、5歳の初舞台から、55年以上人形遣いとして活躍し、
世界各地での公演活動も数多くあります。
古典公演から、現代劇に至るまでの、様々な経験を通じて糸あやつり人形の
今後の可能性についてお話を伺います。
日本の糸あやつり人形を観た事が無い方もこの機会に是非ご覧下さい。




結城一糸先生のプロフィール


長い歴史を持つ江戸糸あやつり人形結城座、十代目結城孫三郎の三男として、1948年に生まれ、5歳で初舞台を踏む。
1972年、三代目一糸を襲名。古典的な糸あやつり人形芝居の継承者の中枢を担いながら、新たな企画を次々と打ち出し、左藤信、加藤直、川村毅、芥正彦など、前衛的な演出家と共同作業を積極的に進め、斬新な芝居作りを展開。
2002年には、フランスの新進演出家フレデリック・フィスバックと、日仏のコラボレーションを行う。ジャン・ジュネ作「屏風」を、パリ国立コリーヌ劇場に於いて、一ヶ月(25ステージ)の長期公演を行い、成功を収める。
また、2003年にも好評のため「屏風」をフランス各地で再演。
2003年に結城座から独立し「アセファル」設立。2005年、田中純(元十一代目結城孫三郎)と共に「江戸糸あやつり人形座」旗揚げ。古典糸あやつり人形の新たな掘り起こしと、新作においては、領域を越えた人達とのコラボレーションにより、実験的な演劇を次々と産み出している。


2005年 カメリアホールにて、江戸糸あやつり人形座旗揚げ古典公演。
2006年 シアター1010にて「幻灯記KUKAI」上演。
2007年 パリ日本文化会館にて「牡丹灯籠」上演。2008年、池袋あうるすぽっとにて凱旋公演を行う。

現在の演劇界で最も世界的に活躍している、日本を代表する糸あやつり人形の
遣い手である。

おもな主演作品
「ある人形芝居の一座によるハムレット」(演出/福田善之)のハムレット役
「オセロー」(演出/福田善之)のオセロー役
「アンチェン・マイ・ハート」(作:可能涼介/演出:芥正彦)の逆瀬役
「釣り女」の太郎冠者役
「傾城恋飛脚」の忠兵衛、孫右衛門の二役
「綱館」の渡辺綱役
                             他多数。

その他 
フランス、ナンシー国際前衛演劇祭参加。
ベオグラード国際演劇祭では「マクベス」(演出・左藤信)で、特別賞・自治体賞を受賞。
海外公演(ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、東南アジア、中近東、等)多数。

現在、江戸糸あやつり人形座代表。アセファル主宰。 


日本の糸あやつり人形を知る 〜古典から現代劇まで〜

7月24日(木) 

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