<三井不動産S&E総合研究所 協賛講座 >

伝統工芸浮世絵版画の世界  〜江戸の暮らしを学びましょう 〜
■日時

10月7日(火) 18:30〜20:30 

■講師 高橋 由貴子先生(伝統木版画版元高橋工房六代目)
■定員 20名 
■場所 MOCラウンジ
■参加費 500円(ゲートシティ大崎入居企業にお勤めのWF-MOC会員の方)
1,000円(三井不動産が運営するビルにお勤めで、WF-MOCメルマガ登録の方)

*受講キャンセルに関しましては下記をご覧下さい。
⇒ http://www.wf-moc.net/kiyaku-cancel.html


講座内容

江戸庶民の日常生活や風景、歌舞伎役者や遊女の似顔絵、戯画的な要素をもった現代の漫画にあたるものなどが、生き生きと描かれた浮世絵版画からは、当時の人々の豊かな生活が蘇ります。日々の生活と深い関わりを持っていた木版画を通して、人間関係を築くのがとても上手だった江戸庶民の、やさしい心配りや心意気について研究してみましょう。
浮世絵版画は、「絵師」が描いた絵を板に彫るのが「彫師」、それを紙に摺るのが「摺師」、プロデューサーの「版元」を加えた四者が必要です。木版画の最終工程で、摺師の技が浮世絵版画に息を吹き込みます。江戸から今に引き継がれている摺師の珠玉の技巧に習って、木版画摺でオリジナル「ハガキ」を作って“摺”を体験しましょう。


葛飾北斎「諸国名橋奇覧」東海道岡崎矢はぎのはし(愛知)





高橋 由貴子先生のプロフィール


東京生まれ。安政年間創業の伝統木版画・摺師の家に生まれ、
六代目として高橋工房を継承。浮世絵版画はもとより日本画、
現代アー トなど国内外の作家の作品を版画で再現。
伝統木版画の展覧会も手がける。

・文化庁認定無形文化財選定保存技術
・浮世絵木版画彫摺技術保存協会理事
・東京伝統木版画工芸協同組合理事
・NPO法人 伝統木版画ルネサンス理事長
・淑徳大学非常勤講師 江戸の文化講座

高橋工房 ギャラリー蒼(www.takahashi-kobo.com


伝統工芸浮世絵版画の世界  〜江戸の暮らしを学びましょう 〜

10月7日(火) 

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